2016年11月26日

東京マルイ 新製品情報 東京マルイフェスティバル

 
本日11月26日から2日間秋葉原で開催される「東京マルイフェスティバル」
その情報が入ってきたので見ていきましょう。
※画像はミリブロNEWSからお借りしています。


「電動ショットガン SGR-12」
一見サブマシンガンのようにも見えましたが、どうやらマルイオリジナルデザインの電動ショットガンのようです。
正直、見たときは「またショットガンか…」と思いましたが、先発のAA12の機能はそのままにコンパクト化されているのが興味深いです。
何よりAA12用のノーマル&電動ドラムマガジンが使用可能というのが嬉しいですね、先にAA12を買ったユーザーも取り込みやすいでしょう。
何気に驚いたのがハンドガードで、何と国内エアガン初の「M-LOK」方式を採用しています、これにはびっくり。
付属のレールも3つ付いてくるらしいので、アクセサリーの取り付け自由度も高そうですね。
とはいえ、オリジナルデザインなのでやはり好みは分かれるでしょうが、主観ですがデザイン自体はかっこよく、ハーフスケルトンタイプのマガジンから見えるショットシェル(ダミー)もなかなかに迫力があります。
今まではメーカーオリジナルデザインの銃には興味を示さなかった自分ですが、これにはなかなか惹かれるものがありますね…何だか悔しい(笑


次世代電動ガン DELTA HK416」
アメリカのデルタフォースが使っているといわれているライフルですね。
ベースはHK416ですが、「10.5 インチ ガイズリータイプレイル」を装備しているのが最大の特徴ですね。
このハンドガードはM-lok等と同じく自由にレールを取り付けられる方式になっているので、軽量化と拡張性を両立出来ています。
何気にハイダーがシュアファイアータイプなのは嬉しい人もいるのではないでしょうか。
バレルも短く取り回しもし易いので、次世代入門には丁度いい製品ですね。
とはいえ、個人的には「またM4系次世代か…」というのが正直なところではあります。
そろそろ次世代も新しい次元へ突入してほしいものです。



HK USPGlock 19 3rd GenerationM45A1 CQB ピストルV10 Ultra Compact
!!??
この画像を初めて見たときは二度見しました。
ちょっと一気に出しすぎでしょwww
今までもずっと(もしかしたらこれからもずっと)モックアップだったUSP君(笑)は置いておき、とりあえず一つずつ見ていきます。


Glock 19 3rd Generation
今までユーザーから「早く出せ」の声が多かったG19ですが、ようやく発表となりましたね。
G19といえばKJワークスからも出ていますが、あちらはマルイのG26を参考(という名のコピー)に作られているため、トリガーのコッキングインジケーターが再現されていませんでした。
今回はマルイ製なのでこれは再現されているでしょうし、これでようやくG19の決定版となりそうですね。
惜しむらくは3rd Generationということ…いい加減4th Generationに移行しませんかね?


M45A1 CQB ピストル
ついに来たか…マルイにしては意外と早いモデルアップでした。
言わずと知れたアメリカ海兵隊が使用する1911ですね。
海兵隊装備の人には嬉しいのは勿論ですが、1911フリークスの自分が注目しているのはレイルドフレーム。
今まで樹脂製のレイルドフレームといえばタニオ・コバのものしか存在していませんでした(マルイのウォーリア系のものは除く)…が、しかし!!
これでノーマルパーツでレイルドフレームが気軽に手に入るようになります。
しかもリーフカット対応タイプではない形状なので、より現代的な1911カスタムが可能になります。
これは1911のカスタムユーザーには朗報です。
グリップの形状からG10グリップを再現してくれる気満々な様子が伺えるので、その辺りも期待。
よってこの銃は購入確定です、はやく発売してくれないかな…


V10 Ultra Compact
ある意味これが一番驚きました。
こんな銃がモデルアップされるなんて一体誰が予想しただろうか(笑
V10といえばWA(ウェスタンアームズ)から既に発売されていますが、いかんせん高価で手を出しにくい製品でした。
マルイ製ならばおそらく半額くらいの値段にはなるでしょうから、この発表には嬉しい人もいると思います。
スライドのマグナポート、ホーグタイプのグリップも装備しているようなので再現度は高そうです。
問題はスライドにSFA(スプリングフィールドアーモリー)の刻印が入るかっていうところですが、MEUピストルの時に入らなかったことを考えると今回もお察しでしょう。


「P226E2」&「DETONICS.45」シルバーモデル
既に発売されているP226E2のバリエーションモデルですね。
ということはマガジンも新型のステンレスタイプのマガジンになるんでしょうね。
しかしE2ということは、またスライドのE2刻印は安っぽいプリントになるのかな…?
あれは凄まじくダサイので、もうちょっと配慮してほしいところです。
ところでデトニクスのシルバーモデルってもう出てませんでしたっけ…というかありますよね。
何故に新製品の位置付けなのかちょっと良くわかりませんが、V10が発表されたので便乗して宣伝でもしているのかな?


「HK45用40連ロングマガジン」&「P226用ロングマガジン」
何とP226のロングマガジンが発売されるようです。
元々はバイオハザードコラボモデルのセンチネルナインに付属していたものですが、単体でほしいと思っていたので嬉しい限りです。
実は海外メーカーのWEもP226対応のロングマガジンを出していましたが、こちらはマルイ純正品という安心感があります。
装弾数も37発と十分ですね。
そして何気に驚いたのがHK45用のロングマガジンです。
おそらくHK45タクティカルに合わせてのことでなんでしょうが、たださえ元気のいいHK45がガス容量の増加によって更に元気になりそうです(笑

マウントリングH」
名前の通りハイマウントタイプのマウントリングです。
むしろ今までなかったんだ…ということに驚きを隠せませんが、海外製の安いマウントリングが出回っている中、こういった小物の純正品の売り上げは上がっているのかというのは気になるところではあります。
一応説明しておくと、MP5やG3にマルイのプロスコープズームが装着できるようになるらしいです。


あと、年内に発売予定のボルトアクションライフル「M40A5」の価格も決まったようですね。
お値段は何と42,800円…高すぎぃ。
L96AWSの時ですら29,800円だったことを考えると実に13,000円の価格差。
もはやタナカのボルトアクションライフルとそう大差ない価格です。
まあ実際には15%オフ程度にはなるので、実売価格36,000円~って感じになりそうですね、予約特価ならもっと安いかもしれません。
こちらも興味深い製品ではあるので、発売(後の他の人のレビュー)が楽しみです。


というわけで、東京マルイフェスティバルの新製品情報についてでした。
今回は前回よりも興味をそそる製品が多かったですね。
前年度よりはユーザー側の流行に合わせてくれた感があります。
しかし、まさかマルイが国内初の「M-Lok」方式採用のメーカーになるとは思いもよりませんでした(笑
それも「SGR12」がオリジナルデザインだった故に出来た芸当なのかもしれませんね。
色々と楽しみですが、マルイさんには頑張ってもらって一刻も早くモックアップのM45A1を色付きにしてもらいたいところです(笑


同じカテゴリー(その他)の記事画像
謹賀新年
またまたヤフオク出品と海外製エアガンの話
速報 フリーダムアートのフラッシュFサイトが再販
最近気になることとか色々と その①
100円ショップでつくる!! お家ファストドロウセット
ヤフオク出品中
同じカテゴリー(その他)の記事
 謹賀新年 (2017-01-03 02:41)
 またまたヤフオク出品と海外製エアガンの話 (2016-12-19 19:19)
 速報 フリーダムアートのフラッシュFサイトが再販 (2016-12-14 17:12)
 最近気になることとか色々と その① (2016-10-27 21:13)
 100円ショップでつくる!! お家ファストドロウセット (2016-10-09 00:12)
 ヤフオク出品中 (2016-10-07 00:50)

Posted by 銀色二十代  at 15:33 │Comments(0)その他

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。